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300と数十日の食卓

食べること,本を読むこと,音楽をめぐる時間

1冊目『鎌倉OXYMORONのスパイスカレー』より挽き肉ともやしのスープカレー

[07]1冊目『鎌倉OXYMORONのスパイスカレー』より7皿目の「挽き肉ともやしのスープカレー」(p.64~)

村上愛子 著、株)マイナビ 発行、スタイリング 平真実、村上愛子、写真 安彦幸枝、編集 脇洋子

7皿目は、著者が担々麺から着想を得た「挽き肉ともやしのスープカレー」。

担々麺好きにして、挽き肉愛好家なので何度か作ったが、お米より麺にあわせたくなる味。お米は入らないけれど、麺だったらスルっと食べられる日だったり、美味しい担々麺を自宅で食べたくなった日に手軽に作れるレシピ。長ネギさえ細かく刻めば、ほうれん草を長さ半分に切るだけで包丁仕事は終わりで、炒めや煮る時間も短く、これから暑くなり火元の側に長時間居るのは避けたい。だけれどもピリリと辛いものを食べたい人にもお勧め。

辛いものが好きな人には常備を強くおすすめする花椒(中国原産。山椒の近縁種であるミカン科植物)があれば本格的な味に仕上げられる。

これにて本書からのレシピ紹介はひとまず休み、次の本へと移る。手短にまとめを書くが、少々時間がかかりそうなので、近日中にということで。

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