読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

300と数十日の食卓

食べること,本を読むこと,音楽をめぐる時間

7冊目『コウケンテツの韓国料理1・2・3』より激辛ラーメン

[7-6]『コウケンテツの韓国料理1・2・3』から6回目は激辛ラーメン(p.74~)

コウケンテツ著、NHK出版 発行 撮影 木村拓、スタイリング 朴玲愛、編集 宇田真子/阿川峰哉、 2008年4月20日第1版発行 2010年8月5日第14刷発行

本書に紹介されているレシピは韓国料理を誰にでもおいしく、食べやすいように考えられ、和に寄り添ってアレンジされている。他の韓国料理本に比べて、自家製のタテギやジャンを使う手間も少なく、巻末にあるキムチ以外は簡単に出来るものばかり。ただ辛いものが好きなわたしは仕上げに唐辛子を加えることが多く、そろそろ汗が浮かぶくらいにびしっと辛いものが食べたくなったので休日な本日のランチに少しジャンクなものを作る。

調理時間:5分くらい

主な材料:画像にある赤い袋の辛いラーメンは必需。(都区内ではコンビニでも売られている!)

激辛ラーメンm

韓国ではラーメンは調理した鍋から直接食べる(ドラマや映画などでみかける)ので、スリランカ(だったか)のひとり用鍋で作る。調理中はむせるくらいにカプサイシンが空気中に発散されていたが、出来上がりに一口食べて粉とうがらしを追加。

激辛ラーメン

付録:このブログの主旨である料理本とは関係なく、実家の母より届いた鰻さまが主役の今日の夕食。

f:id:mutsuki:201608p

遅くまで仕事がある日に着くけれど、宅配ボックスに入れてもらうように指定して土用のうなぎを普通便で送ったこと。でも保冷バックに保冷剤をいっぱい入れたから心配は要らないとの留守番電話が母より入っていたが、想像をいかに駆使しても残念な結果しか浮かばなかったので慌ててコールバックして冷蔵便へ切り替え、念のため着日も遅らせてもらう。土用の日から遅ればせながらだけれど、おかげさまで美味しく頂けました。今年も京都方面に向かってありがとうの気持ちを送る。
<料理日記>