読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

300と数十日の食卓

食べること,本を読むこと,音楽をめぐる時間

23冊目『まいにち小鍋』より4回めはひき肉そぼろの担々鍋

[23-4]『まいにち小鍋』より4回めはひき肉そろぼの担々鍋(p.98~)

小田真規子著、ダイヤモンド社発行、 撮影 高橋進、ブックデザイン 奥定泰之、スタイリング清野絢子、青木恭子 2016年11月17日第1版発行 2016年12月9日第2刷発行

日中は気温が少しあがり、ちょっとまったりした味を食べたくなった木曜には中華風鍋を作る。

調理時間:(「そぼろ(p.103)」が常備されていれば)10分ほど

主な材料:豚ひき肉等で作った「そぼろ」、キャベツ、しめじ、ニラ、練り白ごま、オイスターソース、塩、ラー油など

調理の流れ:鍋に調味料を入れ、水を少しずつ加えてのばして煮立てる。野菜を入れた後、そぼろをのせて煮る。

出来上がった料理:引き続き「第3章 ひと手間かけて激うま鍋」より担々鍋を再現する。びっくりするほど入れる練りごま、オイスターソース、塩で味をつけたスープで煮たキャベツが驚く程甘くて、担々麺ならばトッピングは小松菜、香菜が定番だけれども、キャベツもよくあうことを知る。中華麺をいれて食べたくなる衝動をおさえられた位にごまベースのスープが野菜と(予め味噌で炒めた)豚ひき肉との旨味を引き出してくれる。

キャベツがとっても美味しく頂けるけれどキャベツ鍋じゃなくて、きちんと担々鍋になっているのは流石だ。

f:id:mutsuki:201701mtn

あくまでも当初に入れる野菜の味を引き立てる、楽しむ味付けだから、最後に担々麺を食べたいなら鍋の煮詰まり加減によってひとあじ、例えば味噌やしょう油を足してみよう。きっと極上の担々麺を食べられるだろう。


愛機Macbook Proの具合が悪い。何回再起動をかけても機嫌が治らず、さりとて明日の朝からの仕事を考えるとこれ以上blogの更新に時間はかけられないと判断しスマホでの最終仕上げとなった。起床したら回復していることを願う。


<ごはん日記>