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300と数十日の食卓

食べること,本を読むこと,音楽をめぐる時間

25冊目『終電ごはん』、『今夜も終電ごはん』から初回は主食サラダ

[25-1]『今夜も終電ごはん』より初回は主食サラダ(p.70~)

  梅津有希子、高谷亜由著、株)幻冬社発行、 撮影 新居明子、スタイリング 西崎弥沙、イラスト 松元まり子、  2017年1月10日第1版発行

朝の空気は冷たいものの、日が高くなると過ごしやすくなってきた火曜は食べ応えのあるサラダを作る。

調理時間:10分ほど

主な材料:豚バラ肉薄切り、ベビーリーフ、アボカド、レモン汁、ミニトマト、塩、ごま油など

調理の流れ:食べやすい大きさに切った肉に塩こしょうをもみこみ、ベビーリーフは冷水で引き締めた後水気を切る。さいの目に切ったアボカドにはレモン汁をふる。フライパンに豚肉を入れカリッとするまで焼く。野菜と焼いた肉を混ぜ合わせ、塩とごま油で味を整える。

出来上がった料理:終電族のためのレシピ本より、アボカド以外はもしかしたらコンビニで手に入れられる食材を使って作れるサラダを作る。ベーコンを使うと更にお手軽だが、夜中に食べることが前提とされているので、カロリーに考慮して豚バラ肉が材料に指定されているのだろう。カリカリになるまで焼いた豚バラ肉は噛めば噛む程旨味が出てくるし、野菜だけよりも肉を食べた!という満足感をもたらしてくれる。そこにアボカドのとろけるような舌触り、トマトの甘みと最後に振りかけるごま油の香りがあわさって、いちにちの締めくくりを大満足で終えられるお味に仕上がる。あっという間に出来て美味なので、普段の食事の副菜にもおすすめ。

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ビーリーフが手に入らなければ、レタスやグリーンリーフなどコンビニなどで手に入る葉野菜で代用可。いずれも包丁を使わずに手でちぎって使える。最近のコンビニは野菜や肉、豆腐に納豆まで売られているのでスーパーの開いていない時間に帰宅する人にとって、市販のお弁当や総菜に飽きた人にとってはほんとうに欠かせない存在。ついでにお酒も買えるしね(笑)

風邪が完治したと安心した途端、喉が痛い…。大勢の人に接する仕事で、マスクも出来ないので仕方ないと受け入れて、夜は早めに休んだので早朝散歩の時間を振り替えて更新する。

<ごはん日記>