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300と数十日の食卓

食べること,本を読むこと,音楽をめぐる時間

7冊目『コウケンテツの韓国料理1・2・3』よりにら豚チゲ

[7-2]『コウケンテツの韓国料理1・2・3』から2回目はにら豚チゲ(p.70)

コウケンテツ 著、NHK出版 発行 撮影 木村拓、スタイリング 朴玲愛、編集 宇田真子/阿川峰哉、 2008年4月20日第1版発行 2010年8月5日第14刷発行

本書で4種類紹介されているチゲの中よりコウケンテツ氏がいちばん好きだという「にら豚チゲ」を作る。(前日のチヂミとほぼ同じ材料で使いきりを計っているという声は聞かないことに)

材料も少なく10分以内に出来ることや、ここ数日半袖では寒いくらいの東京ではこういう身体がホカホカする食べ物が嬉しい。辛さもそれほどではなく、しっかりスタミナをつけられる汁もの。材料も調味料も最低限な料理ほど難しかったりするけれど、これは失敗知らずのレシピ。おすすめ。

調味料やスパイス以外の材料

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湯気がふわふわのにら豚チゲ。辛いのが好きなので粉とうがらしは多めに入れているが見た目ほど辛くない。

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気持ちが沈むニュースが多い中、いつものようにゆるゆるなj-waveの番組で裸族(家の家事やおうちのいろいろなシーンで時たま裸で過ごす人たちのこと)が取り上げられていた。その昔村上春樹が『村上朝日堂〜』で取り上げた頃は結構反響があった覚えがあるけれども、今でもネタ的に面白いんだな。参考までに(どこまで正確なデータかは不明だが)英国では3割が裸で寝るという。流石にロンドン近郊のホームステイ先数軒で裸の人たちに出会ったことはないけれど、国が変われば事情も変わるということで。

<料理日記>